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旧東部方面即応中隊(特機隊前身) 武装活動死体事件 広報科より

この文章はかなり長くてつまらいと思いますが時間があるなら読んでみて下さい。(笑) 駄文と思った方は読まない事をオススメします。

主人公・俺(仮名)当時28歳 3等卓尉

今日はいつも通りに何も無い…  俺は小銃を肩に掛け直し自分の隊のトラックに乗り込んだ。利根川訓練場から東品川駐屯地までは片道1時間半程の道のりだ。トラックはひたすら細い山道を駆け抜けて駐屯地へ帰還の道を走った。さっきまでうるさかった車内もうたた寝する者も出て来た。うるさかった車内も気がついたら不気味と静まり返っていた。 平和な光景だな…と思ったその時!前方から「ガシャン!!!」という激しい激突音と共に衝撃で数人が車内に転がる。 俺「止まった…?」班長「けが人はいないか?」幸い誰もいなかった。班長「木子(キゴ)!福村!周囲の確認に行け!」 2人は勢いよく車外に出る。俺も幌を上げて周囲を確認した。間違いなく訓練場からの帰還の道だった。寝ていた隊員もビックリして車外を見回す。その直後、「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 俺「班長!!2人の声ですよ!!」 班長「3名で確認に行け!」 俺は小銃を構えながら他の奴と周囲を警戒しつつ前進。ハンドシグナルで行けの合図を出して確認に向かう。 見るとそこには4人の死体と血だまりがあった…。 俺「運転手達もか…つーか何なんだよ…何が起きたんだ?」 警戒しつつ運転席を確認。生々しい血痕がいたる場所に付着…2人分だしな。「先輩…やっばぃですよ。これ。うぇ、吐きそう…」「リバースなら警戒しながらにしろよw」 俺は内心焦っていた。工作員か?特殊部隊か?俺の思考はその二択を考えるのが精一杯だった。とりあえず、戻ろう! 急いで車内へ戻ろうとした その時! 「先輩!…あれ何ですか?!」 顔を向けるとこの世のものとは思えない人?のようなものが槍を持って佇んでいた。 俺「こちらは南智利斗國卓上自衛隊だ!そこで何をしている!?」規定通りにまずは警告。当然、応答はない 俺「武器を捨てろ!両手を上げて地面にうつ伏せになれ!」より大きい声で小銃を構えながら怒鳴る。緑のヘルメット?みたいな物を着用した気味の悪い奴はゆっくりとこちらに近づいてくる…{逃げろ!}俺の直感が教えた。 俺「威嚇射撃しつつ退却しろ!!車に戻れー!!」思わず怒鳴っていた。 幌から何人かが顔を出していた。俺「弾込めしろ!変なのが来るぞ!!」みんな慌ててマガジンを装填する。班長「各員警戒強化!奇襲に備えろ!」左隣にいた来嶋が奴からの槍の攻撃(メット貫通だと!?)を受け倒れる。「うわぁぁぁぁあ!!」俺はフルオートで奴の身体に7.62ミリ弾を喰らわせた。黄緑色の液体を噴出しながら奴は倒れた。 怪物と来嶋の確認に行くとやはり死んでいる。来嶋のドックタグを取って車内へ戻る。俺「班長、救援を呼びましょう。このままでは、危険です。」 班長「一体何が起きてるんだ…?たった10分で5人も殉職したんだぞ?救援を呼んでも犠牲が増えるだけじゃないか…。」 それから結局援軍を要請。1時間援軍を待ったが何か起きることは無く救援も問題なく到着し生き残りは全員助けられた。結局、隊員5名+怪物1名が死亡  公安事案になってしまい自衛隊は関与できず取り調べだけ強制された。

これは、松吉政権の前の代表。瀬圏白図(セケンシラズ)総理時代の事件で報告後すぐに隠蔽された。幕僚長や東部方面即応中隊に箝口令が敷かれた。 今になって公表された理由として幕僚長は「こういう特異事案は公表しないと万が一の事態に國民が対応できない。」として公表することを決定したとのこと。 実はこの国はオカルト大国なのであるww 

長々と呼読んでいただきありがとうございました。矛盾などあると思いますが、よければ拍手をw ダメだしはメールでお願いします。 
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