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卓上自衛隊のミステリーな歴史 土島沖行方不明事件

1987年当時の第68航空隊(現・東部方面ヘリコプター分隊)の乗員7名を乗せたヘリコプターが土島沖で突然、中央管制室のレーダーから消息を絶つという事故が発生した。すぐに救助隊が現場海域に急行したが乗員も機体の残骸も発見することが出来なかったという。その数日後に警備用のゴムボートが哨戒中に海面にフライトレコーダーを発見!本部に持ち帰り解析すると奇妙な音声が入っていたという。 これがそのやり取りです。
機長…機 副長…副 隊員…A フライトレコーダー…フレ と表記します。

機「ブロッケン1、CO(管制センター)オクレ!」しかし、管制センターに声は届いていた。 
副「応答しませんね。故障でしょうか?」
機「そんな馬鹿な。飛行前まで格納庫にいたんだぞ?」
副「しかし…ん?あれは何でしょうか?2時の方向600メートルです」
機「うぉ!すげぇ!え、何あの光?お告げ?w」
副「え…何かヤバくないですか…。変ですよ!!」
機「CO!!こちらブロッケン1!土島沖にて特異現象発生中!おぃ!聞いているのか!?」
副「機長ここはマズイですよ!変針しましょう!非常事態宣言しましょう!」
機「そ…そうだな。ブロッケン1からCO!オクレ!こちらブロッケン1!…クソ!繋がらねー!なんでだ!」
A「機長!右翼側に島があります!」
機「何!?この海域の島はとっくの昔に海の底のはずだ!!」
副「油圧がドンドン落ちています!不時着しましょう!!」
機「後で、問題にならんといいが…」
副「何呑気なこと言ってんすか!!死ぬよりマシでしょうが!!俺まだ、家に3歳の息子と嫁いるんですから帰りますよ!」
機「分かった!降りるぞ!」機「陸見えた!行くぞ!」
一同「うわぁーーーーーー!!!!!掴まれーーーー!!」 
フレ「ピュイーーーーゴーーードォーーーーーン ザーーーーーー」   

というのが発見されたフライトレコーダーの墜落?直前からの記録でした。 そもそもこの海域の島は機長の言う通り、とうの昔に海の底だった。しかも、この事件の後からこの海域では行方不明事件が多発。漁船、航空機あらゆるものが消えた。これに対し智利斗国は卓上自衛隊の訓練海域として徹底的に海上封鎖を行った。結果、表面上事態は解決したが原因や消息は未だに謎のままである。
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